予防接種について

当院では、16歳以上の方を対象にインフルエンザや肺炎球菌ワクチンの予防接種をおこなっています。
インフルエンザワクチンは予約制にはしていませんが、在庫等の問題もあり、事前にお問い合わせください。肺炎球菌ワクチンについては、受付または電話で御予約いただきます。
問診・診察後にワクチンを接種し、15分-30分の安静後に帰宅していただきます。また各々のワクチンは、約1ヶ月は間隔をあける事を推奨しております。

※値段については、市町村により公費を受けられる事があります。

料金

インフルエンザ 3,500円
肺炎球菌 7,000円

インフルエンザについて

インフルエンザワクチンは、通常13歳未満は2回、13歳以上は1回接種します。

ワクチンを接種することで、インフルエンザによる重い合併症を予防することが期待できます。
ワクチンの免疫効果は約5ヵ月と言われていますのでインフルエンザの流行前まで接種を受けておくと効果的です。

 

肺炎球菌ワクチンについて

肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎を予防するワクチンです。

接種により、肺炎による入院や死亡の確率を減らすことを見込むことができ、1回の接種で5年以上免疫が持続すると言われています。
肺炎球菌ワクチンは季節を問わず接種することが可能です。

肺炎球菌ワクチン接種のご注意して頂きたいのは、全ての肺炎を予防するものではなく、接種後抗体ができるまで1ヵ月程度かかるものとなっている点です。また、接種を受けられない場合もありますので、一度お気軽にご相談ください。

子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんを予防するワクチンは、発がん性ヒトパピローマウィルス(HPV)の中でも、特に子宮頸がんの原因として最も多く報告されているHPV16型と18型の感染を防ぐワクチンで、海外では既に100カ国以上で使用されています。

日本では2009年10月に承認され、2009年12月22日より一般の医療機関で接種することができるようになりました。
しかし、このワクチンは、すでに今感染しているHPVを排除したり、子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治す効果はなく、あくまで接種後のHPV感染を防ぐものです。

小山内科 TEL043-255-5101 お気軽にお問い合わせください
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