小山内科ブログ

2016.08.29更新

情報を更新していきます。

投稿者: 小山内科

2014.03.28更新

だいぶ暖かくなってきました。
インフルエンザの患者さんもまだいらっしゃいますが、花粉症の方もずいぶん増えています。私も花粉症にて、この時期は本当に嫌です。
本年4月より、当院の診療体制が変わります。月曜日の担当が、現状の小山千明院長から副院長小山朝一となります。
院長は金曜日のみとなりますが、今までどおり上部消化管造影検査(バリウムの飲む胃の検査)は院長担当となります。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者: 小山内科

2013.03.24更新

花粉症の季節です。
せっかく桜も咲いて、あたたかくなってきたのに...。
私も以前から花粉症です。今年は、内服薬・点眼薬・点鼻薬とフルに使用しています。
ただそのせいか、どうにもならない程の状況までは、今のところいっていないようです。
糖尿病の患者さんも甲状腺疾患の患者さんも、特に花粉症の程度はみな同じようです。
WBCは残念でしたが、3月末にはプロ野球も開幕です。
鼻水をすすらずに、観戦したいものです。

投稿者: 小山内科

2013.01.01更新

本年もよろしくお願いいたします。
寒い日が続いています。
インフルエンザもそろそろ流行しはじめたようです。
インフルエンザにしろ、ノロウイルスにしろ、やはり予防の大原則はマスクと手洗いです。
たくさんの人が集まる所では、特にマスクをすること、食事前や帰宅時には必ず手洗いをするよう心がけましょう。

投稿者: 小山内科

2012.11.25更新

寒くなってきました。インフルエンザはまだ流行していないようですが、マスク・手洗いには十分気をつけましょう。
今日は検査の話をしたいと思います。
当院では、定期的に通院されている患者さんに、定期的な採血検査や心電図検査をお願いしています。採血項目は貧血や肝機能、腎機能に加え、患者さんの持病に応じた項目を測定しています。
もちろん病状が悪い場合、自覚症状は乏しく血液検査でなくてはわからない糖尿病や甲状腺疾患、脂質異常症の場合は、どうしても採血しなければなりませんが、そうでない場合でもお願いしているのには理由があります。
貧血や肝機能障害、時には狭心症といった病気でも、自覚症状が現れない事があります。各項目の長期的な変化をみる事により、一見正常値でも、徐々に変化していったり、なんら症状もないのに心電図の波形が変わっている事があります。そうした変化をみる事で、隠れている病気をみつけることができるからです。
採血検査は針を刺して行う痛い検査です。そこから得られる情報を、日々の診療に十二分に生かしていきたいと考えています。

投稿者: 小山内科

2012.09.23更新

本日は日曜日ですが、一日雨のようです。日中最高気温も25度を下回るようです。これから寒くなっていくのでしょうか。
最近「疲れがとれない」、「だるい」といった症状から甲状腺疾患を疑って来院される方も数人いらっしゃいました。
甲状腺ホルモンの増加は、動悸・体重減少・下痢・異常発汗などの症状を生じ、逆に低下は、意欲低下・むくみ・便秘といった症状を引き起こします。「疲れがとれない」、「だるい」もよくある症状です。
しかしこうした症状は、更年期障害はもちろんのこと、とくに今年長く続いた猛暑による体調不良でも十分起こりうることです。
ただ一方で更年期や夏バテだと思って、甲状腺疾患に限らず病気を悪くしてしまう人も少なからずいらっしゃいます。
結局血液検査をしてみなければなりませんが、8月よりむしろ9月に入り、体調不良を訴える患者さんが増えてきているのも、この猛暑が長く続いたせいのような気がします。
季節の変わり目はとくに体調管理に気をつけましょう。

投稿者: 小山内科

2012.09.16更新

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いています。
糖尿病の視点からこの暑さに対する注意点は、やはり清涼飲料水です。最近ゼロキロカロリーの飲料水も増えてきましたが、そうでない商品はかなりの糖質を含んでいることが多く、糖尿病患者さんには非常に危険です。「カロリーオフ」と「カロリーゼロ」では含まれる糖質が違い、また表示は100ml中に含まれるカロリーであり、多くは500mlのボトルであることを考えると、表示の5倍のカロリーを摂取することになります。
糖尿病患者さんに限らず、とくに一番怖いのはまだ自分が糖尿病であることや、その予備軍にあることに気付いていない人たちが、熱中症対策として大量に糖質を摂ってしまうことです。血糖があがれば、尿の回数が増えて喉も渇きます。そこでまた清涼飲料水を摂取してしまうとどんどん悪循環になっていきます。いわゆるペットボトル症候群とよばれ、最近では専門誌でも「清涼飲料水ケトーシス」といって、清涼飲料水大量摂取による糖尿病の悪化が叫ばれています。熱中症には、もちろん水分をしっかりとることは必要です。しかしその内容は、病状や発汗・脱水の程度、運動量によって異なりますので、十分に注意が必要です。

投稿者: 小山内科

2012.07.08更新

まだまだ蒸し暑い日が続いています。
6月30日は学会出席のため休診にさせていただきましたが、何人かの方が来院されたと聞きました。休診のお知らせが徹底できず、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
6月29日、30日と第30回日本肥満症治療学会学術集会に行ってきました。この学会は、肥満症とくにBMI(体重(㎏)を身長(m)の二乗に割った数字)35kg/m2以上のような高度の肥満症を対象として、その予防や治療について検討する場です。まだ保険適応にはなっていませんが、肥満減量手術を行う医療機関も増えてきており、肥満症治療の今後の発展が待たれます。
非常勤勤務先である東邦大学医療センター佐倉病院では、肥満症治療を精力的に行っています。私も微力ながらお手伝いできればと考えています。
ちなみに会場は東京でした。もちろんまったく旅行気分を味わうことはありませんでした。

投稿者: 小山内科

2012.06.10更新

もう梅雨入りは目前です。毎日毎日気温が大きく変化する日々が続いており、体調管理には十分お気をつけください。
先月日本糖尿病学会の学術講演会が横浜で行われました。私は都合があり、今年は出席することができませんでした。
日本糖尿病学会は、研修医の時から出席しており、発表回数も一番多いのでそれなりに思い入れのある学会です。発表はなかなか難しいと思いますが、来年はぜひ行ってみようと思います。
今月末は、肥満症治療学会があり、6月29日-30日と出席するため、6月30日(土)を休診とさせていただきます。肥満症は、糖尿病と比べると、まだまだ我が国では一般的とはいえませんが、大変重要な問題です。
肥満症治療には他職種が一体となって行うチーム医療が不可欠であると考えている私としては、当院のような診療所では、まだまだその治療には限界があると思っていますが、その治療の内容は、十分に一般診療の中で生かされる点を多く含んでおり、より有意義な内容を吸収したいと思っています。




投稿者: 小山内科

2012.04.03更新

平成23年4月より当院のホームページを開設に伴い、副院長ブログを開設しました。ホームページ作成はもちろんのこと、ブログも全く初めてです。ここでは、診療に関することや参加した学会の報告などをしていけたらと考えています。
本日4月3日より、火曜日午前だけでなく午後も小山朝一の担当となります。今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者: 小山内科

前へ
小山内科 TEL043-255-5101 お気軽にお問い合わせください
top_inq_sp.png